ハワイから航空便で直輸入ロイヤルコナコーヒー ハワイ(HAWAII)で、最も高い品質を誇るROYAL KONA COFFEE
香り高いフレーバーコーヒー(FLAVOR COFFEE)は特に絶品!大人気。「ロイヤル・コナ・コーヒー」老舗ご自慢のフレイバーコーヒーをどうぞ

コナコーヒーについて

太平洋上に浮かぶ太陽の島ハワイ島のコナ地区は、アメリカ合衆国唯一のコーヒーの生産地です。 ブルーマウンティンと並んで最高級コーヒーとして知られるコナコーヒーは、マウナロア山やマウナケア山が連なる西側斜面の、コナ地区で生産されています。

栽培には有機質に富む肥沃な火山質土が適していますが、コナ地区の場合、火山岩を砕いたよな真っ赤な小岩に、コーヒーの木が植えられているのが特徴です。

熱帯で貿易風が吹くため、山の北東斜面は熱帯雨林ですが、南西斜面はサバンナ気候になります。 ハワイの肥えた火山灰で出来上がった土地とほどよい降雨ににより与えられる水に加え、午後に必ず吹く偏西風に煽られて良質なコーヒーが育つのです。

ハワイコナフレーバーコーヒー豆

ハワイでのコーヒー栽培の歴史は古く1829年から続いています。日系移民もコーヒ栽培には多く従事していて、生産技術は近代的で単位面積あたりの収穫量も多いのです。

ハワイ産コナコーヒーについて

 
コナコーヒーは、この地域だけの生産で有機栽培と手作りのため、世界のコーヒー生産量の1%以下の量しか生産されていません。
コナコーヒーは、高級品として知れ渡り、愛好者から珍重されています。世界の有名コーヒー産地の作付面積と比べるとハワイで出荷されるのは年間150ポンドくらいしかなく、微々たるものです。コロンビア産はその1500倍、ブラジル産は3000倍もの量が市場に出回っているのを考えるといかに貴重なものかわかると思います。

コーヒー豆は、熟したものだけを手でひとつひとつピックアップする大変な作業です。

収穫した豆は、
皮を剥いて水に浸した後乾燥させます。
乾燥は日光による自然乾燥ですが、初日には15分毎に、それ以後でも1〜2時間毎特製の木の熊手でかきまぜなければなりません。この作業をほぼ一週間続けて、焙煎機にかけます。世界で引っ張りダコの香り高いコーヒーには、多くの手がかかっているからおいしいのです。



Hawaii Coffee Company 社のつくるロイヤル・コナコーヒーは、ハワイでも最も高い品質を誇るコーヒーです。生産されたコーヒーは、ほとんどがアメリカ国内のレストランや高級ホテルで消費されています。 全世界にコナコーヒーを知らしめたのは、ロイヤル・コナブランドです。